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連絡先:レスター・テニー(American
Defenders of Bataan and Corregidor) 日本は戦時中の傷を癒す機会を逃す 提案された交流プログラム、またも日本軍米捕虜奴隷労働者の歴史を無視 サンディエゴ発 7月15日 /PRNewswire-USNewswire
二国間における教育・文化の交流を促進する目的で提案された日米合同のプログラムは、第二次大戦中に捕虜そして奴隷労働者として日本に拘束された米国人に償いをする機会を、逸するものである。
それが、先ごろ日本を訪問した全米バターン・コレヒドール防衛兵の会 (ADBC) 代表レスター・テニー博士の結論である。何人かの国会議員と面談する中、彼は、なぜアメリカの捕虜(その多くが三井・三菱・川崎などの日本の有名企業のために奴隷労働者として働いた)が、それまで実施された日本との交流・和解プログラムの全てから除外されてきたのかを、彼らに尋ねた。
福田康夫首相とジョージW. ブッシュ大統領によって開発され、2008年7月6日の両者の首脳会談で発表された新しいイニシアチブは、英国・オランダ・オーストラリア・ニュージーランドの元捕虜(そしてその家族)に、文化交流と友好対話を深めるため客人として日本を訪問する機会を提供した1995年の平和友好交流計画と、同様のもののようである。 この1995年のイニシアチブには、たった一人の米国人元捕虜も招待されなかった。「日本は、我々の労働を違法に使って自国の大企業を生き延びさせた卑しむべき過去を、我々の死をもって、葬り去りたいと願っている。」 と88歳のテニー氏は語る。 米国人元捕虜はブッシュ大統領と米議会・日本国会のメンバーに、米捕虜がなぜ日本政府による1995年の平和友好交流計画から除外されてきたのかが明らかになるまで、新しいイニシアチブの承認を遅らせるよう、要請した。ADBCは、日本政府が米政府と日本企業と共に、日本帝国太平洋戦争のよりよい理解を目指し、日米間の交流・教育プロジェクトを促進する恒久記憶・和解基金を設立することを、願っている。
全米バターン・コレヒドール防衛兵の会は、全米で認められた退役軍人の組織で、会員は、バターン死の行進を歩かせられた者、或いはコレヒドールで捕われた者(彼らは全員第二次大戦時に日本軍の捕虜となった)の生存者たちである。バターン死の行進は、当時起こった最悪の戦争犯罪の一つとされる。
ソース American
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