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2010年 「日米POW友好プログラム」 9月13日 ジョン・ルース駐日米国大使訪問
岡田外務大臣訪問
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福山副官房長官は、捕虜とその家族に、それぞれ心からの謝罪を表明しました。
コインの意味を説明するテニー氏
レスター・テニー氏は、今回の来日中に元捕虜たちが出会う日本人へのギフトとして、自分がデザインした「日米POW友好プログラム」記念コインを持参しました。表面には、日米両国の国旗とプログラムの名前、そして裏面には鉄条網の中に鷲が描かれ、その周りにはバターン・コレヒドールなどの、米兵が日本軍の捕虜となった場所の名前が刻まれています。 このコインは、テニー氏の友人のクレイ&ドロシー・パーキンス夫妻の寄付で製造されました。(パーキンス氏に贈られた盾)
一行は夜、国際キリスト教大学を訪問し、学生達にそれぞれの捕虜体験を語りました。
テニー夫妻と田坂氏は深い友情で結ばれるようになり、それが、テニー氏が日本に抱いていた悪感情を払拭することに、役立ったそうです。 田坂未亡人はテニー夫妻を、「パパさん」「ママさん」と呼んでいます。
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ナンシー・クレイグさんとジャン・トンプソンさんは、第二次大戦中多くの地獄船(捕虜輸送船)が到着した門司を訪ねました。
YMCAにあった門司捕虜収容所の隣に住んでいた永木照枝さんが
アール・ザワボ氏とリズ夫人は、強制労働を課された四日市の石原産業(名古屋第5捕虜収容所)を訪ねました。亡くなった捕虜仲間のために工場敷地内に建てられた慰霊碑を見て、ザワボ氏は感激しました。
エド・ジャックファート氏とジョー・アレグザンダー氏は、強制労働を課された昭和電工を訪問しました。彼らは、会社の代表と会うことができました。
毎日新聞 9月17日 元米兵捕虜:「謝罪まで戦後終わらぬ」 ロバート・ローゼンダル氏と息子のベンさんは、別府を訪問し、第二次大戦を体験した市民と交流しました。
9月16日 一行は、日本と日本の占領地で命を落とした4万8千人の連合国兵士の名簿を保管している京都の霊山観音を訪ねました。
9月17日 一行は東京に戻り、藤田幸久参議院議員がアレンジした国際IC議連メンバーとの懇談会に、主席しました。
その後一行は、日本記者クラブで記者会見に臨みました。
一行はその夜、武正公一外務副大臣主催のさよならパーティに参加しました。
9月18日
午後は、「POW研究会」「捕虜:日米の対話」「元捕虜・家族と交流する会」主催の交流会に一行が参加しました。若い学生の参加者が多く、活発な質疑応答がありました。
9月19日
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