04 、05年、06年のニュース    07年     08年    09年     1    12、13年  

12/13/10

元捕虜レスター・テニー博士、シュワルツェネッガーカリフォルニア州知事と面会

詳細はサイモン・ヴィーゼンタール・センターのプレス・リリースでご覧下さい。

Ex-WWII POW Meets CA Governor for Support in Pressuring Japanese
Companies to Apologize for WWII Slave Labor

 


12/12/10

書評 「ADAPT OR DIE」 掲載

JD・メラット氏の大変ユニークな回想録を紹介しました。作者はこの回想録をこう説明しています。 「真実こそはこの本の魂であり、私は、自分が体験したそのままを綴った。」

メラット氏捕虜回想録 をご覧下さい。


12/3/10

新幹線事業と日本企業の捕虜強制労働に関する意見記事

アルフレッド・バリッツアー博士とエブラハム・クーパー師による意見記事 日本には教える責任がある が、12月3日付けの「オーランド・センチネル」紙に、掲載されました。

英語オリジナル   日本語訳


11/26/10

「バターン死の行進」生還者元捕虜の孫が日本訪問

元捕虜故カール・ルース氏の孫ティモシー ・ルースさんは、夫人と兄と日本を訪問しました。彼は名古屋の南山中学校・高等学校男子部で講演 し、祖父が働かせられた四日市の工場を訪ねました。また祖父に親切にしてくれた少年も探したいと思いました。

ルース氏の報告は「捕虜の孫の日本訪問」で読めます。

彼の南山校でのスピーチはこちら

 


11/5/10

元捕虜レスター・テニー氏が育んだ日本人との友情

 『朝日新聞』 とAPの記事を、伊吹由歌子さんが訳しました。
 


10/28/10

ロジャー・マンセル氏逝去

Center for Research: Allied POWS Under the Japanese の設立者・管理者ロジャー・マンセル氏が、10月25日に逝去しました。

マンセル氏は、日本軍の捕虜になった連合軍将兵に関する膨大なデータベースを作成し、多くの元捕虜・彼らの子孫・研究者そして捕虜の歴史を学ぼうとする人々が、必要な情報を見つけることを助けました。逝去が惜しまれます。

マンセル氏と彼の業績に関する詳細は以下のサイトでご覧下さい。
Roger Mansell (October 8, 1935 - October 25, 2010)              
                                                                                                            Mr. Roger Mansell
マンセル氏の最後のメッセージ                                                        Photo credit: Dan Sullivan 
                                                                                        
from the website of Hoover Institution
Hoover Institution, Stanford University
Research Collection of Roger Mansell, Concerning World War II Prisoners of War

 


10/17/10

A Study in Valor: The Faith of a Bataan Death March Survivor
(勇気ある人:「バターン死の行進」生還者の信仰)

著者のウィリアム・ガーナー判事へのインタビュー 記事を掲載しました。

勇気ある人

 


10/8/10

「会いたい、祖父救った少年」

9月11日付けの中日新聞に、捕虜の祖父を救った日本の少年を探す孫に関する記事が、掲載されました。

中日新聞記事
 



9/23/10

「日本POW友好プログラム 」写真報告を掲載しました。


捕虜日本訪問」をご覧ください。


9/11/10

日本POW友好プログラム

日本政府は9月12日から、6人の米国元捕虜と2人の捕虜の子孫を、一週間の予定で日本に招待します。

グループのリーダーは、「全米バターン・コレヒドール防衛兵の会」最後の会長だったレスター・テニー氏で、他の参加者は以下のとおりです。

 

                               
          レスター・テニー   ジョー・アレクサンダー  エド・ジャックファート  ロバート・ローゼンダル

                           
           アール・ザワボ     ドナルド・ヴァーソー   ジャン・トムプソン   ナンシー・クレイグ
                                                                        父 ロバート・トムプソン  父 クラレンス・ホワイト


*
詳細は外務省のHPでご覧下さい。 米国人元戦争捕虜(POW)招
 


9/9/10

日本企業の責任を問う意見記事

サンノゼ・マーキュリー・ニュースは9月8日、アルフレッド・バリッツアー氏とエブラハム・クーパー師による意見記事 「高速鉄道に入札する日本企業は第二次大戦時の捕虜に謝罪するべき」 を掲載しました。

英語オリジナル   日本語訳


8/27/10

カリフォルニア州の高速鉄道事業と捕虜強制労働

サイモン・ヴィーゼンタール・センターは、カリフォルニア州議会で通過した、州の高速鉄道事業に入札する企業に第二次大戦時の行為について開示することを求める法案に関して、以下のプレス・リリースを発表し ました。

日本企業は、欧州企業が要求された同様の基準を満たさなければならない

写真:バターン死の行進と三井炭鉱での強制労働から生還したレスター・テニー博士 とサイモン・ヴィーゼンール・センター副所長のエブラハム・クーパー師


8/5/10

捕虜招待プログラムに関する記事

毎日新聞は7月31日、日本政府の米元捕虜招待プログラムに関する記事を掲載しました。

「日本の人々の優しい気持ちに触れることで、元捕虜たちの心が解き放たれる重要な機会。同時に私たちは強制労働の恐ろしい日々を忘れることはできない。企業は起こったことに対して責任を果たしてほしい」       
                                                                 ‐‐ レスター・テニー

記事全文
 


7/29/10

捕虜決議案

マイク・ホンダ米下院議員 は7月28日、日本政府が太平洋戦争時の全ての米元捕虜に公式に謝罪し、生存者の日本招待計画を進めていることを歓迎し称える決議案を、下院に提出しました。

日本政府が、彼らの犠牲と強制労働を認める末永い記憶と和解のための適切なプログラムを提供することで、米捕虜の願いと彼らの特別な思いに敬意を示すことを要望する。
                
決議案全文
   H. RES. 1567
                   
  ホンダ議員と元捕虜ジャックファート夫妻・テニー夫妻

 

捕虜強制労働の企業責任に関する意見記事

元連合国捕虜虐待問題:謝罪と補償へ舵を切れ=福田昭典が726日付けの毎日新聞に掲載されました。


7/7/10

独立記念日に思う

捕虜の会(ADBC)の会長を2度務めたエドワード・ジャックファート氏(89歳)は、彼の故郷 ウエスト・ヴァージニア州 ウェルスバーグで開催された独立記念日のパレードで、大会長を務めました。以下はその日の彼の思いです。
 

2010年8月15日は、第二次大戦終結65周年記念日です。その戦争で苦しみそして生還した私は、戦争とは死と破壊以外の何物でもないことを、思い知らされました。

私と妻のヘンリエッタは、私たちの余生を、1941年12月8日から1942年5月までフィリピン防衛のために果敢に戦いそして自由を守るために大きな代償を払った者たちを記憶することに、捧げてきました。

この努力は今、ウエスト・ヴァージニア州ウェルスバーグにある太平洋戦争に関する博物館を拡張することで、達成されようとしています。その博物館は、私たちの祖国を守るために死んだ者たちを記憶するという趣旨に沿 いつつ、教育を目指すものです。世界に戦争の無意味さと、国際紛争を解決する他の方法を見つける必要性を訴えてきた私たちが、これまで何がしかの貢献 ができたことを願っています。現存する博物館をさらに拡張する計画が既に立てられ、現在その建設に向けた国際的募金活動が進められています。

                                                                                                           エド&ヘンリエッタ・ジャックファート
 

日清製粉捕虜収容所で開放されたジャックファート氏(矢印)
 


/2/10

Foreign Policy 』 掲載記事

捕虜強制労働に関する日本企業の責任について、 『ニューズウィーク』 元東京特派員のクリスチャン・カリル氏が 未処理の仕事という記事を書きました。

カリル氏は、「日本企業は65年間、第二次大戦中アメリカの捕虜を虐待したことの責任から、逃れて来た。」と書いています。

英語オリジナル   日本語訳
 



6
/25/10

民間人捕虜体験を描いた著書への憂慮

エッセイ 元日本軍民間人捕虜 『子供捕虜-サバイバルの回想録』に描かれた彼らの歴史に関する不正確な記述を認めず を掲載しました。



英国で8月15日に日本軍捕虜追悼式

当ウエブサイトは、アメリカ人捕虜の体験に焦点を当てていますが、英国の退役軍人団体NATIONAL EX SERVICES ASSOCIATION のアーサー・レイン会長は、このサイトの定期的訪問者です。レイン氏からたびたび寄せられる励ましのメッセージに感謝します。

追悼式に関する詳細は Remembrance Service
 


6/18/10

シベリア特措法成立を受けて米国の元捕虜がプレス・リリースを発表

アメリカの元日本軍捕虜組織(ADBC)の三人の元会長、レスター・テニー博士、エドワード・ジャックファート氏、ラルフ・レベンバーグ氏が、プレス・リリースを発表しました。

         

Survivors of Japan's WWII POW Camps Call on Japan for the Same Treatment as Siberian Internees

日本語訳


6/17/10

ブリッジ・フォー・ピース(BFP)

「ブリッジ・フォー・ピース」の設立者・代表 神直子氏のエッセイ
日比の歴史における、相互理解を阻むもの」を掲載しました。

BFPは、旧日本軍兵士とフィリピンの戦争体験者のメッセージを、お互いに届ける活動をしています。

神直子エッセイ

 


6/12/10

相当ダム新碑文

20071115日に当サイトに掲載されたニュースについて、プロジェクトの完了をお伝えします。  http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=50479  

改定された新しい碑文は今年の相当ダム犠牲者慰霊祭で除幕され、米佐世保海軍基地司令官、佐世保市長とともに、フィリップ・イーキンスさんがスピーチをしました。真実の掘り起こし、その継承のために力を合わせたご遺族、研究者、そして関係者に心から感謝を捧げます。 
                                                                                                 -- 伊吹由歌子

碑文の序幕を伝える長崎新聞記事


5/10/10

日本企業の戦時捕虜強制労働への責任に関する意見記事

レスター・テニー氏と徳留絹枝による意見記事、「日本企業は元捕虜に謝罪を:大戦中の酷使、虐待に対し」が、5月10日付けの毎日新聞に掲載されました。

毎日新聞意見記事 でご覧下さい。 英語訳はこちらから

 


4/27/10

捕虜招待プログラム   読売新聞に以下の記事が掲載されました。

「バターン死の行進」元米兵捕虜ら日本招待へ      同紙に昨年掲載された記事
 


4/20/10

「次世代の会」総会


                                                                                (photo courtesy of Mr. Dan Traub)

「バターン・コレヒドール防衛兵の会付属次世代の会」は201047日から11日まで、ネバダ州リノ市で第一回の全米総会を開催しました。

詳細はこちら


3/30/10

日本軍捕虜米兵についてのエッセイが全米2位に

アンソニー・ゼンデヤス君は3月7日、ワシントンDCで開かれた「海外派兵退役軍人会」(VFW)主催の 民主主義の声コンテスト で2位になり、1万6千ドルの奨学金を授与されました。

アンソニーはこのコンテストで、全州・太平洋地区・欧州地区・南米カリブ海地区そしてワシントンDC地区をそれぞれ代表する54人を相手に 競いました。

アンソニーの受賞エッセイ 自作自演の一人芝居
 

 

「海外派兵退役軍人会」(VFW)全米代表トーマス・トラドウェル氏
 女性部代表ジャン・ティトル氏 とアンソニー
 


 

3/23/10

「バターン・コレヒドール防衛兵の会」最後の会長だったレスター・テニー博士の意見記事が、Japan Times に掲載されました。

 "Former POW rejects idea that DPJ is anti-American."

日本語訳は元捕虜、民主党が反米という見解を拒否」
 



3/17/10

ドナルド・ヴァーソー氏のエッセイ 僕の親友 ルイス・ルー・カーティス (1919-2010)」 を掲載しました。

先ごろ亡くなったカーティス氏はドンの1940年からの友人で、捕虜仲間でもありました。

ドナルド・ヴァーソー「僕の親友」をご覧下さい。
 



3/9/10

エッセイ「当ウエブサイト役員クレイ・パーキンス氏が、原爆本の嘘を暴く」を掲載しました。

ジェームズ・キャメロン監督が映画化を計画していた「The Last Train from Hiroshimaの出版社は、当ウエブサイト役員クレイ・パーキンス氏他の努力の結果、その出版を中止しました。

クレイ・パーキンス氏とThe Last Train from Hiroshimaをご覧下さい。

 


2/8/10

日本人研究者による捕虜に関する論文

防衛研究所戦史部第1戦史研究室主任研究官の立川京一博士の論文 「旧軍における捕虜の取扱い―太平洋戦争の状況を中心に―」 が以下のサイトで読めます。

「防衛研究所紀要」第10巻第1号 2007年9月)

英語訳: http://www.nids.go.jp/english/publication/kiyo/pdf/2008/bulletin_e2008_5.pdf
 



2
/1/10

「米国海外派兵退役軍人会」(VFW)の捕虜問題決議を掲載

奴隷労働に関する元捕虜の日本企業への要求を支持」をご覧下さい。
 


1/22/10

アンソニー君ワシントンDCへ

日本軍捕虜の歴史を学び数多く発表してきたアンソニー・ゼンデヤス君は、「海外派兵退役軍人会」(VFW)主催の 民主主義の声コンテスト ワシントン州大会で第一位に選ばれ、さらに全米優勝を目指してワシントンDCに行きます。

アンソニー君ワシントンDCへ をご覧下さい。



「海外派兵退役軍人会」(VFW)全米代表のトーマス・トラドウェル氏