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8/27/10
サイモン・ヴィーゼンタール・センターは、カリフォルニア州議会で通過した、州の高速鉄道事業に入札する企業に第二次大戦時の行為について開示することを求める法案に関して、以下のプレス・リリースを発表し ました。 「日本企業は、欧州企業が要求された同様の基準を満たさなければならない」 写真:バターン死の行進と三井炭鉱での強制労働から生還したレスター・テニー博士 とサイモン・ヴィーゼンール・センター副所長のエブラハム・クーパー師 8/5/10 捕虜招待プログラムに関する記事 毎日新聞は7月31日、日本政府の米元捕虜招待プログラムに関する記事を掲載しました。
「日本の人々の優しい気持ちに触れることで、元捕虜たちの心が解き放たれる重要な機会。同時に私たちは強制労働の恐ろしい日々を忘れることはできない。企業は起こったことに対して責任を果たしてほしい」
7/29/10 捕虜決議案
日本政府が、彼らの犠牲と強制労働を認める末永い記憶と和解のための適切なプログラムを提供することで、米捕虜の願いと彼らの特別な思いに敬意を示すことを要望する。
捕虜強制労働の企業責任に関する意見記事 ”元連合国捕虜虐待問題:謝罪と補償へ舵を切れ=福田昭典”が7月26日付けの毎日新聞に掲載されました。 7/7/10 独立記念日に思う
元捕虜の会(ADBC)の会長を2度務めたエドワード・ジャックファート氏(89歳)は、彼の故郷
ウエスト・ヴァージニア州
ウェルスバーグで開催された独立記念日のパレードで、大会長を務めました。以下はその日の彼の思いです。 2010年8月15日は、第二次大戦終結65周年記念日です。その戦争で苦しみそして生還した私は、戦争とは死と破壊以外の何物でもないことを、思い知らされました。
この努力は今、ウエスト・ヴァージニア州ウェルスバーグにある太平洋戦争に関する博物館を拡張することで、達成されようとしています。その博物館は、私たちの祖国を守るために死んだ者たちを記憶するという趣旨に沿 いつつ、教育を目指すものです。世界に戦争の無意味さと、国際紛争を解決する他の方法を見つける必要性を訴えてきた私たちが、これまで何がしかの貢献 ができたことを願っています。現存する博物館をさらに拡張する計画が既に立てられ、現在その建設に向けた国際的募金活動が進められています。
エド&ヘンリエッタ・ジャックファート
日清製粉捕虜収容所で開放されたジャックファート氏(矢印) 7/2/10 『Foreign Policy 』 掲載記事 捕虜強制労働に関する日本企業の責任について、 『ニューズウィーク』 元東京特派員のクリスチャン・カリル氏が ”未処理の仕事”という記事を書きました。 カリル氏は、「日本企業は65年間、第二次大戦中アメリカの捕虜を虐待したことの責任から、逃れて来た。」と書いています。
民間人捕虜体験を描いた著書への憂慮 エッセイ ”元日本軍民間人捕虜 『子供捕虜-サバイバルの回想録』に描かれた彼らの歴史に関する不正確な記述を認めず” を掲載しました。
当ウエブサイトは、アメリカ人捕虜の体験に焦点を当てていますが、英国の退役軍人団体NATIONAL EX SERVICES ASSOCIATION のアーサー・レイン会長は、このサイトの定期的訪問者です。レイン氏からたびたび寄せられる励ましのメッセージに感謝します。
追悼式に関する詳細は
Remembrance Service 6/18/10 シベリア特措法成立を受けて米国の元捕虜がプレス・リリースを発表 アメリカの元日本軍捕虜組織(ADBC)の三人の元会長、レスター・テニー博士、エドワード・ジャックファート氏、ラルフ・レベンバーグ氏が、プレス・リリースを発表しました。
Survivors of Japan's WWII POW Camps Call on Japan for the Same Treatment as Siberian Internees 6/17/10
「ブリッジ・フォー・ピース」の設立者・代表 神直子氏のエッセイ
BFPは、旧日本軍兵士とフィリピンの戦争体験者のメッセージを、お互いに届ける活動をしています。 6/12/10 相当ダム新碑文 2007年11月15日に当サイトに掲載されたニュースについて、プロジェクトの完了をお伝えします。 http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=50479
改定された新しい碑文は今年の相当ダム犠牲者慰霊祭で除幕され、米佐世保海軍基地司令官、佐世保市長とともに、フィリップ・イーキンスさんがスピーチをしました。真実の掘り起こし、その継承のために力を合わせたご遺族、研究者、そして関係者に心から感謝を捧げます。 新碑文の序幕を伝える長崎新聞記事
5/10/10 日本企業の戦時捕虜強制労働への責任に関する意見記事 レスター・テニー氏と徳留絹枝による意見記事、「日本企業は元捕虜に謝罪を:大戦中の酷使、虐待に対し」が、5月10日付けの毎日新聞に掲載されました。
4/27/10 捕虜招待プログラム 読売新聞に以下の記事が掲載されました。
「バターン死の行進」元米兵捕虜ら日本招待へ
同紙に昨年掲載された記事 4/20/10 「次世代の会」総会
「バターン・コレヒドール防衛兵の会付属次世代の会」は2010年4月7日から11日まで、ネバダ州リノ市で第一回の全米総会を開催しました。 3/30/10 日本軍捕虜米兵についてのエッセイが全米2位に アンソニー・ゼンデヤス君は3月7日、ワシントンDCで開かれた「海外派兵退役軍人会」(VFW)主催の ”民主主義の声コンテスト” で2位になり、1万6千ドルの奨学金を授与されました。 アンソニーはこのコンテストで、全州・太平洋地区・欧州地区・南米カリブ海地区そしてワシントンDC地区をそれぞれ代表する54人を相手に 競いました。
「海外派兵退役軍人会」(VFW)全米代表トーマス・トラドウェル氏 3/23/10
"Former POW rejects idea that DPJ is anti-American."
日本語訳は「元捕虜、民主党が反米という見解を拒否」
先ごろ亡くなったカーティス氏はドンの1940年からの友人で、捕虜仲間でもありました。
ドナルド・ヴァーソー「僕の親友」をご覧下さい。
ジェームズ・キャメロン監督が映画化を計画していた「The Last Train from Hiroshima」の出版社は、当ウエブサイト役員クレイ・パーキンス氏他の努力の結果、その出版を中止しました。
クレイ・パーキンス氏と「The
Last Train from Hiroshima」をご覧下さい。 2/8/10 日本人研究者による捕虜に関する論文 防衛研究所戦史部第1戦史研究室主任研究官の立川京一博士の論文 「旧軍における捕虜の取扱い―太平洋戦争の状況を中心に―」 が以下のサイトで読めます。 「防衛研究所紀要」第10巻第1号 (2007年9月)
英語訳: http://www.nids.go.jp/english/publication/kiyo/pdf/2008/bulletin_e2008_5.pdf
「米国海外派兵退役軍人会」(VFW)の捕虜問題決議を掲載
「奴隷労働に関する元捕虜の日本企業への要求を支持」をご覧下さい。 1/22/10 アンソニー君ワシントンDCへ
日本軍捕虜の歴史を学び数多く発表してきたアンソニー・ゼンデヤス君は、「海外派兵退役軍人会」(VFW)主催の
”民主主義の声コンテスト” ワシントン州大会で第一位に選ばれ、さらに全米優勝を目指してワシントンDCに行きます。
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