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元捕虜35名を含む約220人が参加しました。参加者は、和やかな雰囲気の中で元捕虜やその夫人から多くの話を聞く機会を得ました。捕虜の歴史のリサーチ法を教授したロジャー・マンセル氏には、会から感謝の楯が贈られました。エリザベス&マイケル・ノーマン夫妻の著書『Tears in the Darkness 』でその捕虜体験が紹介されたベン・スティール氏の絵の展示会も開かれました。「次世代の会」執行部が、会のこれまでの活動と今後の活動方針について報告しました。メリー・ケイ・ウォレスさんは、ウエスト・ヴァージニア州に建設されるADBC博物館の進捗状況について発表しました。昨年の総会以後亡くなった元捕虜が追悼されました。次世代の会プレジデントのジャン・トンプソンさんが制作した日本軍捕虜に関するドキュメンタリーも、上映されました。最終日の晩餐会では、ノーマン夫妻が基調演説をしました。 2011年の総会は6月21日から26日まで、ペンシルバニア州ピッツバーグで開かれます。
以下は、総会のハイライトです。
「次世代の会」執行部が、捕虜の歴史を語り継ぐ活動について報告
解放後65年目を迎えた元日本軍捕虜 *印のある写真はロバート・ハドソン氏提供 「次世代の会」の詳細はこちら
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